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転職エージェント活用

非公開求人とは|なぜ公開しないのか、本当にあるのかを解説

公開 更新 読了 約13分
執筆: 林 祐輝

この記事の要点

  • 非公開求人とは、一般に広く公開されず、紹介やスカウトなど限られた経路でだけ案内される求人のこと。転職エージェントだけでなく、ハローワークにも「公開しない」求人がある。
  • 企業が非公開にするのは、事業の動きや社内の人事を外に知られたくない、応募が殺到して選考が回らない、要件が細かく広く募っても合う人が少ない、といった理由による。
  • 非公開求人そのものは実在する。ただし「非公開求人〇万件」という数字は事業者ごとの数え方の違いが大きく、件数で比べる意味は薄い。
  • 出会うには、職務経歴書を整えたうえで、業界・年代の合うエージェントとスカウトを併用する。紹介元の許可番号と、紹介時に労働条件が書面で示されるかは必ず確認する。
目次

非公開求人とは、求人サイトや企業の採用ページで広く公開されず、転職エージェントの紹介、スカウト、ハローワークの窓口といった限られた経路でだけ案内される求人のことです。企業が非公開にするのは、採用の動きを外に知られたくない、応募が集まりすぎると選考が回らない、といった企業側の事情によります。非公開求人は実在しますが、すべてが好条件というわけではなく、件数の多さで紹介会社を選ぶ意味もあまりありません。この記事では、紹介会社の側にいる立場から、非公開求人の中身と、出会い方、怪しい求人の見分け方を整理します。

非公開求人とは:一般に公開されない求人の総称

「非公開求人」は法律上の用語ではありません。転職サービスの業界で、誰でも検索・閲覧できる形では出ていない求人をまとめて指す言葉です。共通しているのは、企業名や仕事内容の詳細を知るために、誰かの紹介を受けるか、登録などの手続きが必要になる点です。

非公開求人というと転職エージェントのものを思い浮かべる方が多いのですが、実際には経路がいくつかあります。どの経路の「非公開」なのかによって、見られる人も、出会い方も変わります。

非公開求人の主な種類
種類どこにあるか見られる人
エージェントの非公開求人転職エージェント(有料職業紹介事業者)が企業から預かっている求人登録して面談を受け、担当者が合うと判断した人
スカウト限定の求人スカウト型の転職サービスで、企業やエージェントが個別に送る求人経歴を登録し、企業側の検索条件に合った人
ハローワークの非公開求人インターネットで公開せず、ハローワークの窓口でのみ情報提供される求人ハローワークの窓口で相談した人
企業名を伏せた求人求人サイトなどに企業名を伏せて掲載されている求人誰でも閲覧できるが、企業名は応募や問い合わせの後に分かる

このうちハローワークについては、求人を出す企業が公開の範囲を選べる仕組みになっています。厚生労働省の案内では、企業は次の4つから公開範囲を選びます。

出典: 厚生労働省『求人情報・事業所名等の公開範囲』
公開範囲内容
1すべての求職者に、事業所名等を含む求人情報を公開する
2ハローワークに登録している求職者に限定して、事業所名等を含む求人情報を公開する
3事業所名等を含まない求人情報を公開する(事業所名や連絡先は窓口で確認する)
4求人情報を公開しない(窓口での情報提供となる)

公開範囲4を選んだ求人は、ハローワークインターネットサービスにもハローワーク内の検索端末にも出てきません。つまり、ハローワークにも窓口でしか知ることのできない非公開求人があるということです。エージェントだけが非公開求人を持っているわけではない、という点は押さえておくと、探す経路の選択肢が広がります。

企業が求人を非公開にする5つの理由

求人は本来、多くの人に見てもらうほど応募が集まります。それでも企業があえて非公開にするのは、公開することで生じる不都合のほうが大きいと判断しているからです。主な理由は5つあります。

1. 事業の動きを競合に知られたくない

新規事業の立ち上げ、新しい拠点の開設、特定の技術領域への参入。こうした計画は、どの職種を何人採るかという求人の中身から読み取れてしまいます。たとえば「〇〇の新規事業責任者」「〇〇エリアの拠点長候補」と公開すれば、競合他社に会社の次の一手を知らせることになります。そのため、計画が公表される前の採用は非公開で進めることが多くなります。

2. 社内や取引先に知られたくない人事がある

管理職の交代や、現任者の退職に伴う後任の採用は、社内に知られると混乱を招くことがあります。現任者がまだ在籍しているうちに後任を探す場合はなおさらです。取引先に担当者の交代を事前に知られたくない、という事情もあります。こうした求人は、表に出さずに紹介会社へ依頼されるのが一般的です。

3. 応募が集まりすぎて選考が回らない

知名度の高い企業や、待遇の良い職種を公開すると、採用予定数に対して大量の応募が届くことがあります。人事担当者が書類をすべて読み、面接を組むのは大きな負担です。紹介会社を通して、条件に合う人だけに絞って紹介してもらうほうが、企業にとっては効率が良くなります。

4. 求める要件が細かく、広く募っても合う人が少ない

特定の業界経験、特定の資格、特定の規模のマネジメント経験など、要件が細かい求人は、広く公開しても要件を満たす応募者がほとんど来ません。こうした求人では、紹介会社が登録者の中から条件に合う人を探して個別に声をかけるほうが早く決まります。管理職・専門職の求人に非公開が多いのはこのためです。

5. 急ぎの採用、または少人数の採用で済ませたい

欠員がすぐに埋まらないと業務が止まるような場合、求人広告の原稿を作って掲載を待つより、紹介会社に「この条件の人がいれば紹介してほしい」と依頼したほうが早いことがあります。採用予定が1名だけの場合も、広告費をかけて広く募るより、成果が出たときだけ費用がかかる紹介のほうが割に合うと判断されることがあります。紹介会社の報酬の仕組みは転職エージェントの仕組みで詳しく書いています。

非公開の理由は「求人の質」とは別の話上の5つの理由は、どれも企業側の採用の都合です。非公開だから好条件、公開されているから条件が悪い、という関係はありません。非公開の求人にも、残業が多い職場や離職の多い職場は含まれます。中身の見極めは公開求人と同じように必要です。

非公開求人は本当にあるのか:法律の仕組みから見た実態

「非公開求人は登録させるための宣伝文句ではないか」という疑問はよく聞かれます。結論から言うと、非公開求人そのものは実在します。その根拠は、職業紹介の仕組みが法律でどう定められているかを見ると分かります。

紹介会社は企業から求人の申込みを受けて求人を持つ

職業安定法では、職業紹介事業者は求人の申込みを原則としてすべて受理しなければならないと定められています(第5条の6)。紹介会社が持っている求人は、企業から正式に申込みを受けたものです。そのうえで、有料で職業紹介を行うには厚生労働大臣の許可が必要で(第30条)、許可の基準には「求人者、求職者等の秘密を守るために必要な措置が講じられていること」が含まれています(第31条)。業務上知り得た秘密を漏らしてはならないという義務もあります(第51条)。

つまり、紹介会社には企業から預かった求人の情報を守る義務があり、企業が「公開しないでほしい」と依頼した求人を、登録者以外に広く出すことはできません。非公開求人は、この仕組みの上に成り立っています。

ただし「非公開求人〇万件」の数字は比べにくい

一方で、紹介会社が広告で示す「非公開求人数」は、比べる材料としてはあまり役に立ちません。同じ企業の同じ職種を勤務地ごとに別件として数えるか、募集を終えた求人をいつ外すかといった数え方が事業者ごとに違うためです。件数が多くても、あなたの希望する職種・地域・年収帯の求人がそこに含まれていなければ意味がありません。

なお、2022年10月に施行された改正職業安定法では、職業紹介事業者を含む事業者に、求人等に関する情報について虚偽の表示や誤解を生じさせる表示をしてはならないことが定められました(第5条の4)。厚生労働省の資料では、実際の取扱い求人件数が1000件程度のところを1万件程度あると表示することが、してはならない表示の例として挙げられています。求人数の表示にも法的なルールがあるということです。

非公開求人に関わる職業安定法の主な条文
条文内容求職者にとっての意味
第5条の3職業紹介に当たり、業務内容・賃金・労働時間その他の労働条件を明示する非公開求人でも、紹介を受ける段階で労働条件は示される
第5条の4求人等に関する情報について、虚偽の表示・誤解を生じさせる表示をしてはならない存在しない求人や実態と違う条件での誘い込みは違法
第5条の6求人の申込みは原則すべて受理する(法令違反・著しく不適当な条件などは受理しないことができる)紹介会社の求人は企業からの正式な申込みに基づく
第30条有料の職業紹介事業には厚生労働大臣の許可が必要許可番号のない事業者からの紹介は受けない
第32条の3有料職業紹介事業者は、原則として求職者から手数料を取ってはならない求人紹介の対価として費用を求められたら疑う
第51条業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない企業の求人情報も、あなたの応募情報も守られる

非公開求人はどこで見られるか:経路別の特徴

非公開求人に出会う経路は、大きく分けて4つあります。経路ごとに、持っている求人の傾向と、求職者に必要な行動が違います。

非公開求人に出会う経路と特徴
経路求人の傾向求職者がすること向いている人
総合型の転職エージェント職種・業界が幅広い。件数が多い登録し、面談で希望と経歴を伝える初めての転職、希望が固まっていない人
特化型の転職エージェント特定の業界・職種・年代・地域に絞られる得意分野が自分に合う会社を選んで登録する業界や職種が決まっている人
スカウト型の転職サービス企業や紹介会社が経歴を見て個別に送る経歴を詳しく登録し、届いたスカウトを選ぶ在職中で時間が限られる人、経験を活かしたい人
ハローワークの窓口地元の中小企業の求人が中心窓口で相談し、条件に合う求人を紹介してもらう地元で働きたい人

それぞれのサービスの違いは転職サイト・転職エージェント・スカウトの違いで詳しく比べています。どれか1つに絞るより、性質の違う経路を2つ以上組み合わせるほうが、非公開求人に触れる範囲は広がります。

非公開求人に出会う方法:5つの手順

非公開求人は、登録さえすれば一覧で見られるものではありません。担当者やスカウトを送る企業が「この人に紹介したい」と判断して初めて案内されます。その判断材料を整えることが、非公開求人に出会う近道です。

  1. 職務経歴書を先に作り込む担当者やスカウトを送る企業は、職務経歴書と登録情報だけを見て紹介するかどうかを決めます。担当業務の範囲、扱った規模や件数、使ったツールまで書いておくと、要件の細かい非公開求人にも当てはまりやすくなります。書き方は職務経歴書の書き方を参考にしてください。
  2. 自分に合う種類のエージェントを選ぶ非公開求人の中身は紹介会社ごとに違います。管理職・専門職の経験があるならハイクラス向けのサービス、20代なら若手向け、地方で働きたいなら地域に強い会社というように、自分の条件と得意分野が合う会社を選びます。合わない会社に登録すると、紹介そのものが出てこないことがあります。
  3. 面談で希望条件に優先順位をつけて伝えるすべての条件を満たす求人はほとんどありません。譲れない条件を2つ程度に絞り、それ以外は幅を持たせて伝えると、担当者は持っている非公開求人の中から候補を出しやすくなります。
  4. スカウト型サービスにも経歴を登録しておくスカウトは、自分では検索できない求人が向こうから届く経路です。在職中で求人を探す時間が取れない人ほど、登録しておく価値があります。
  5. 連絡にはできるだけ早く返す非公開求人は採用予定数が少ないことが多く、候補者が決まれば募集が終わります。紹介の連絡や面談日程の調整に早く返すことが、そのまま選考に進めるかどうかに影響します。

登録しても紹介が出てこない場合は、エージェント側の求人と希望が噛み合っていない可能性があります。原因と対処は転職エージェントに断られる理由にまとめています。

非公開求人の注意点と、怪しい求人の見分け方

非公開求人は中身が外から見えにくい分、紹介を受けた側が確かめる必要があります。注意したいのは、紹介元が正規の事業者かどうか、そして求人の中身が実態どおりかどうかの2点です。

紹介元が許可を受けた事業者か確認する

有料で職業紹介を行う事業者は、厚生労働大臣の許可を受け、許可番号を持っています。厚生労働省が運営する「人材サービス総合サイト」では、国内の職業紹介事業者を検索でき、許可番号のほか、その事業者の紹介で就職した人の数、そのうち就職から6か月以内に離職した人の数、手数料や返戻金制度に関する情報が確認できます。運営元の会社名と許可番号がサイトに書かれていない紹介元は、利用を避けたほうが安全です。

また、有料職業紹介事業者は、原則として求職者から手数料を取ってはならないと定められています(第32条の3)。「非公開求人を紹介するには登録料が必要」「優先的に紹介するための費用がかかる」といった話が出た時点で、その紹介元は疑ってかかってください。

怪しい非公開求人に見られるサイン

求人の中身については、次のような点が当てはまる場合に注意が必要です。厚生労働省の資料でも、実際より高い賃金の求人を掲載することや、実際には申込みを受けていない求人をいわゆる「おとり求人」として掲載することは、してはならない表示の例として示されています。

  • 紹介の段階で、業務内容・賃金・労働時間などの労働条件が書面やデータで示されない
  • 企業名を最後まで明かさないまま、応募や面接の日程だけを急がされる
  • 広告で見た非公開求人について聞くと「もう募集は終わった」と言われ、別の求人ばかり勧められる
  • 年収の幅が極端に広く、上限の金額だけが強調されている
  • 仕事内容の説明が抽象的で、実際に何をするのか答えてもらえない
  • 紹介元の会社名・所在地・許可番号が確認できない
  • 求人の紹介や面接対策を理由に、求職者側に費用を求められる

職業紹介事業者には、紹介に当たって労働条件を明示する義務があります(第5条の3)。非公開であることは、条件を伏せたまま選考を進めてよい理由にはなりません。条件の書面を求めて渋られる場合は、その求人は見送る判断で構いません。

非公開でも、職場の中身は自分で確かめる

紹介会社の担当者が企業の内情をよく知っていることはありますが、担当者の説明だけで判断するのは避けたほうが安全です。上場企業であれば、有価証券報告書で平均年齢・平均勤続年数・平均年間給与を確認できます。読み方は有価証券報告書の平均勤続年数の見方で、求人票と面接で確かめる項目はホワイト企業の見分け方チェックリストで解説しています。

同じ求人に複数の経路から応募しない同じ非公開求人が、複数の紹介会社から案内されることがあります。別々の経路から同じ企業に応募すると、企業側で応募の重複として扱われ、選考に影響することがあります。どの企業にどの経路から応募したかは、自分で一覧にして管理してください。

非公開求人を狙うべき人、公開求人で十分な人

非公開求人は、誰にとっても必須というわけではありません。自分の状況によっては、公開されている求人に直接応募するほうが早く進むこともあります。

非公開求人と公開求人の向き不向き
状況非公開求人を狙う価値理由
管理職・専門職の経験がある高い要件の細かい求人ほど非公開になりやすい
人気企業・人気職種を志望している高い応募の殺到を避けるため、紹介経由に絞る企業がある
在職中で求人を探す時間が少ない高い担当者やスカウトが候補を絞って届けてくれる
応募したい企業がすでに決まっている低い企業の採用ページから直接応募したほうが早いことが多い
地元の中小企業で働きたい経路によるハローワークの窓口の非公開求人も候補になる
未経験の職種に挑戦したい経路による未経験可の求人は公開されていることも多い。両方を見る

当サイトを運営するリードキャリアも、厚生労働大臣の許可を受けた有料職業紹介事業者です。ここまで書いた仕組みは、私たち自身にもそのまま当てはまります。だからこそ、非公開求人という言葉だけで紹介会社を選ばず、許可番号、紹介時の条件の示し方、担当者が希望を聞いてくれるかどうかを見て判断してほしいと考えています。エージェントの選び方の基準はランキングの評価基準にまとめています。

まとめ:非公開求人は「経路」の話。中身は自分で確かめる

非公開求人とは、企業の採用上の事情から広く公開されず、紹介やスカウト、窓口を通じて限られた人にだけ案内される求人です。実在はしますが、非公開であること自体は条件の良さを保証しません。出会うためには、職務経歴書を整えたうえで、自分に合う種類のエージェントとスカウトを組み合わせることが基本です。紹介を受けたら、紹介元の許可番号と、労働条件が書面で示されるかを確かめ、職場の中身は公開求人と同じように自分の目で確認してください。

よくある質問

非公開求人とは何ですか。
求人サイトや企業の採用ページで広く公開されず、転職エージェントの紹介やスカウト、ハローワークの窓口など、限られた経路でだけ案内される求人のことです。法律上の用語ではなく、業界で使われている呼び方です。企業名や詳しい条件を知るには、登録や相談などの手続きが必要になります。
なぜ企業は求人を非公開にするのですか。
新規事業や後任探しなど採用の動きを外に知られたくない、応募が集まりすぎて選考が回らない、要件が細かく広く募っても合う人が少ない、といった企業側の事情によります。急ぎの採用や1名だけの採用で、紹介会社に任せたほうが早いと判断する場合もあります。
非公開求人は本当にあるのですか。怪しくないですか。
実在します。紹介会社は企業から正式に求人の申込みを受け、法律上の守秘義務のもとで求人を預かっています。ただし、紹介元が許可を受けていない、労働条件を示さない、求職者に費用を求めるといった場合は怪しいと考えてください。
非公開求人は条件が良い求人ばかりですか。
そうとは限りません。非公開にする理由は企業の採用上の都合であり、求人の質とは別の話です。残業や離職の状況は、公開求人と同じように求人票・有価証券報告書・面接で確かめる必要があります。
ハローワークにも非公開求人はありますか。
あります。ハローワークに求人を出す企業は公開範囲を選ぶことができ、「求人情報を公開しない」を選んだ求人は、インターネットやハローワーク内の検索端末には出ず、窓口での情報提供になります。地元で働きたい方は、窓口で相談すると紹介を受けられることがあります。
非公開求人を見るのにお金はかかりますか。
かかりません。職業安定法で、有料職業紹介事業者は原則として求職者から手数料を取ってはならないと定められています。登録料や紹介料を求められた場合は、その事業者の利用をやめてください。
非公開求人の多いエージェントを選べばよいですか。
件数だけで選ぶのは避けたほうが良いです。求人数の数え方は事業者ごとに違い、件数が多くても自分の希望する職種・地域・年収帯の求人が含まれているとは限りません。自分の条件と、その会社の得意分野が合っているかで選んでください。

この記事を書いた人

林 祐輝

リードキャリア キャリアアドバイザー

人材紹介の現場で求職者と企業の双方に向き合い、ホワイト企業に絞った転職支援を行う。SNSでは採用の裏側や企業選びの考え方を発信し、複数アカウントで累計数万人に届ける。

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