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キャリアの教科書

20代・第二新卒向けランキング

20代・第二新卒におすすめの転職エージェントランキング

公開 更新 掲載 5サービス

社会人1〜5年目、第二新卒、初めて転職する20代に向けた内容です。

結論

  • 20代の転職では、求人数より「書類に書く内容を一緒に作れるか」で差がつく。
  • 第二新卒はポテンシャル採用の枠があるため、その枠を持つエージェントを選ぶ必要がある。
  • 実績が少ないうちは、スカウト型より担当がつくエージェント型のほうが機能する。

この順位は、何を基準に決めたか

  1. 1社会人経験が浅い前提で支援の設計がされているか
  2. 2職務経歴書に書く内容の整理から手伝ってくれるか
  3. 3第二新卒・ポテンシャル採用枠の求人を扱っているか
  4. 4初めての転職で必要な、進め方そのものの説明があるか

点数は編集部が5段階で付けた独自評価です。各社から提供された数値ではありません。評価軸の定義を見る

このランキングには、当メディアの運営元であるリードキャリアのサービスを掲載しています。該当箇所にはその旨と、他社に劣る点を併記しています。

20代・第二新卒向け ランキング

RANKING

株式会社マイナビ

マイナビエージェント

20代の支援設計がいちばん噛み合う

新卒領域を長く手がけてきた会社が運営しており、実績が少ない前提で面談が組まれています。職務経歴書を「何を書けばいいか分からない」段階から一緒に作れるため、初めての転職で詰まりやすい箇所を越えやすくなります。

  • 第二新卒向けの求人を継続的に扱う
  • 書類を内容の整理から作れる
  • 面接の受け答えを基礎から組み立てる

編集部評価の内訳

求人の量
4.0
提案の質
4.0
サポート
4.5
書類・面接対策
4.5
スピード
3.5
対応エリア
全国(求人は都市部中心)
主な対象
20代〜30代前半
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • ハイクラス・管理職の求人は他社に比べて少ない
  • 求人紹介まで時間がかかることがある

株式会社リクルート

リクルートエージェント

候補の母数を確保する役として併用したい

20代向けに特化しているわけではありませんが、求人の絶対数が多いため、希望職種が定まっていない段階でも候補が出てきます。単独ではなく、支援が厚い1社と組み合わせる前提で2位としています。

  • 職種を決めきれていなくても候補が出る
  • 地方の求人も拾える
  • 選考の進みが速い

編集部評価の内訳

求人の量
5.0
提案の質
3.5
サポート
3.5
書類・面接対策
4.0
スピード
4.5
対応エリア
全国
主な対象
20代〜50代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 担当者の人数が多いぶん、相性や力量の差が出やすい
  • 求人紹介の件数が多く、自分で取捨選択する負担がある

リードキャリア

リードキャリア

1社目で消耗した人の立て直しに

新卒で入った会社の働き方が合わずに辞めたい、というケースでは、次も同じ失敗を繰り返さないことが最優先になります。残業時間や離職率を確認した企業に絞るため、条件面での見極めを担当に任せられます。

  • 働き方の実態を確認した企業のみ
  • 辞めるべきかの相談から入れる
  • 担当が最後まで変わらない

編集部評価の内訳

求人の量
2.5
提案の質
4.5
サポート
5.0
書類・面接対策
4.5
スピード
4.0
対応エリア
全国(求人は首都圏中心)
主な対象
20代〜30代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 少人数で運営しているため、扱う求人数は大手に遠く及ばない
  • 紹介できる企業がない場合は、その旨を伝えて他社を勧めることがある

パーソルキャリア株式会社

doda

自分で求人を見て相場観をつけたい人向け

20代のうちは、どんな求人が世の中にあるのかを自分の目で見ておく価値があります。サイトとエージェントを併用できる構造は、その相場観づくりに向いています。ただし判断材料が多いぶん、決めきれずに止まる人もいます。

  • 求人を自分で検索して相場が分かる
  • 年収査定で現在地を確認できる
  • スカウトも並行して受けられる

編集部評価の内訳

求人の量
4.5
提案の質
4.0
サポート
4.0
書類・面接対策
4.0
スピード
4.0
対応エリア
全国
主な対象
20代〜40代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • エージェントとスカウトの両方から連絡が届くため、通知量が多くなりやすい
  • サイト経由で自分で応募した場合は、エージェントのサポート対象外になることがある

株式会社ワークポート

ワークポート

未経験からIT職を狙うなら候補に入る

20代で職種そのものを変えたい場合、未経験可の求人を扱っているかが分かれ目になります。IT・Web職種への転換を考えているなら選択肢になりますが、紹介数が多く希望と離れたものも混ざるため、取捨選択は必要です。

  • 未経験可のIT・Web求人を扱う
  • 全国に拠点があり地方でも相談できる
  • 動き出しが速い

編集部評価の内訳

求人の量
4.0
提案の質
3.5
サポート
4.0
書類・面接対策
3.5
スピード
5.0
対応エリア
全国
主な対象
20代〜30代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 紹介される求人数が多く、希望と離れたものも混ざりやすい
  • 連絡の頻度が高いと感じる人がいる

掲載サービスの比較

COMPARE

横にスクロールすると全項目を確認できます。

20代・第二新卒向けに掲載している5サービス
サービス編集部評価形態主な対象対応エリア料金向いている人
マイナビエージェント4.1エージェント型20代〜30代前半全国(求人は都市部中心)無料社会人経験が浅く、職務経歴書に書ける内容が少ないと感じている人
リクルートエージェント4.1エージェント型20代〜50代全国無料まず選択肢の全体量を把握したい人
リードキャリア4.1エージェント型20代〜30代全国(求人は首都圏中心)無料求人を大量に送られるのが苦手で、厳選した提案を受けたい人
doda4.1サイト+エージェント20代〜40代全国無料自分で求人を探すのも並行してやりたい人
ワークポート4.0エージェント型20代〜30代全国無料未経験からIT・Web業界に移りたい人

よくある質問

社会人1年目でも転職エージェントは使えますか。
使えます。第二新卒枠を持つ企業は一定数あり、経験より人物や意欲で判断される選考もあります。ただし短期離職の理由は必ず問われるため、辞めたい理由を整理してから面談に臨んでください。
職務経歴書に書ける実績がありません。
実績を「成果の数字」に限定しなくて構いません。担当した業務の範囲、工夫したこと、周囲との関わり方でも書けます。20代向けのエージェントはこの整理を一緒にやってくれるので、白紙の状態で相談して問題ありません。
20代だと年収は下がりますか。
職種を変える場合は一時的に下がることがあります。同職種でより条件の良い企業に移る場合は上がることもあります。目先の提示額だけでなく、昇給の仕組みと数年後の水準まで確認して判断してください。

このランキングの監修者

林 祐輝

リードキャリア 代表 / キャリアアドバイザー

人材紹介の現場で求職者と企業の双方に向き合い、ホワイト企業に絞った転職支援を行う。SNSでは採用の裏側や企業選びの考え方を発信し、複数アカウントで累計数万人に届ける。

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