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キャリアの教科書

地方・UIターン向けランキング

地方転職・UIターンに強いエージェントランキング

公開 更新 掲載 4サービス

地元に戻りたい人、地方への移住を伴う転職を考えている人に向けた内容です。

結論

  • 地方転職では、全国対応をうたっていても実際の求人が都市部に偏っているケースがある。
  • 地域企業は非公開で採用することが多く、地元のネットワークを持つエージェントが効く。
  • 大手総合型で母数を確保し、地域特化の1社で地元企業を拾う組み合わせが現実的。

この順位は、何を基準に決めたか

  1. 1地域企業の求人を実際に扱っているか
  2. 2Uターン・Iターン前提の相談に慣れているか
  3. 3地元の産業構造や企業の評判を踏まえた話ができるか
  4. 4遠方からでも面談・選考を進められるか

点数は編集部が5段階で付けた独自評価です。各社から提供された数値ではありません。評価軸の定義を見る

地方・UIターン向け ランキング

RANKING

ヒューレックス株式会社

ヒューレックス

地方銀行の取引先という独自の流入経路

全国の地方銀行・信用金庫と提携し、その取引先企業の求人を扱っています。都市部の大手では出てこない地域企業に接続できるのが最大の違いです。地域によって扱う求人数に差がある点は確認が必要です。

  • 地方銀行との提携経由で地域企業の求人を持つ
  • UIターン前提の相談に慣れている
  • 地元企業の評判を把握している

編集部評価の内訳

求人の量
3.0
提案の質
4.0
サポート
4.0
書類・面接対策
3.5
スピード
3.5
対応エリア
全国(地方に強い)
主な対象
20代〜40代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 首都圏の求人数では大手総合型に及ばない
  • 地域によって扱う求人数の差が大きい

株式会社リクルート

リクルートエージェント

地方でも候補が残る母数の大きさ

全国の求人を扱っており、地方でもエリアを指定して候補を出せます。地域特化ではないため企業の内情までは踏み込みにくいものの、選択肢の母数を確保する役として機能します。

  • 全国のエリアで候補が出る
  • 非公開求人が多い
  • オンラインで面談を進められる

編集部評価の内訳

求人の量
5.0
提案の質
3.5
サポート
3.5
書類・面接対策
4.0
スピード
4.5
対応エリア
全国
主な対象
20代〜50代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 担当者の人数が多いぶん、相性や力量の差が出やすい
  • 求人紹介の件数が多く、自分で取捨選択する負担がある

株式会社ワークポート

ワークポート

全国の拠点で対面相談ができる

全国に拠点を構えており、地方在住でも対面で相談しやすい体制です。動き出しが速いため、移住時期が決まっている場合にスケジュールを合わせやすくなります。紹介数が多い点は取捨選択が必要です。

  • 全国に拠点がある
  • 対面で相談できる
  • 紹介までが速い

編集部評価の内訳

求人の量
4.0
提案の質
3.5
サポート
4.0
書類・面接対策
3.5
スピード
5.0
対応エリア
全国
主な対象
20代〜30代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • 紹介される求人数が多く、希望と離れたものも混ざりやすい
  • 連絡の頻度が高いと感じる人がいる

パーソルキャリア株式会社

doda

移住先の求人相場を自分で調べられる

エリアを指定して自分で検索できるため、移住を決める前に「その地域にどんな仕事が、どの年収帯であるのか」を把握できます。意思決定の前段階で使う価値があります。

  • エリア指定で相場を調べられる
  • 求人票の情報量が多い
  • スカウトも並行して受けられる

編集部評価の内訳

求人の量
4.5
提案の質
4.0
サポート
4.0
書類・面接対策
4.0
スピード
4.0
対応エリア
全国
主な対象
20代〜40代
料金
無料
注意点も読む(2件)
  • エージェントとスカウトの両方から連絡が届くため、通知量が多くなりやすい
  • サイト経由で自分で応募した場合は、エージェントのサポート対象外になることがある

掲載サービスの比較

COMPARE

横にスクロールすると全項目を確認できます。

地方・UIターン向けに掲載している4サービス
サービス編集部評価形態主な対象対応エリア料金向いている人
ヒューレックス3.6エージェント型20代〜40代全国(地方に強い)無料地元に戻って働きたい人
リクルートエージェント4.1エージェント型20代〜50代全国無料まず選択肢の全体量を把握したい人
ワークポート4.0エージェント型20代〜30代全国無料未経験からIT・Web業界に移りたい人
doda4.1サイト+エージェント20代〜40代全国無料自分で求人を探すのも並行してやりたい人

よくある質問

地方に移住すると年収は下がりますか。
同じ職種なら下がることが多いですが、家賃や生活費も下がるため手元に残る額で比較してください。職種によっては都市部との差が小さい領域もあります。求人票の提示額だけで判断しないことが重要です。
移住前に転職先を決めるべきですか。
先に決めるほうが安全です。移住後に探すと、収入がない状態で選択を迫られ、条件を妥協しやすくなります。オンライン面談に対応する企業は増えているため、遠方からでも選考は進められます。
地元企業の情報はどこで調べられますか。
地域特化のエージェントが持っている情報がもっとも実態に近くなります。加えて、地元の商工会議所や自治体の移住支援窓口が企業情報を持っている場合があるので、併せて確認してください。

このランキングの監修者

林 祐輝

リードキャリア 代表 / キャリアアドバイザー

人材紹介の現場で求職者と企業の双方に向き合い、ホワイト企業に絞った転職支援を行う。SNSでは採用の裏側や企業選びの考え方を発信し、複数アカウントで累計数万人に届ける。

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